自動販売機設置業者さんと仲良くしていると良い事があるよって話

私の働いている所では、自動販売機設置業者さんに
商品のリクエストをすることができます。
私はどうもあまり売れ筋ではない商品が好きなのですけれど、
業者さんと仲良くなってから、リクエストがかなり高確率で通るようになってきたので、
私的に職場の自動販売機のラインナップは最強です(笑)
そういえば、業者さんご実家が農家なんだけど、
TPP担当に人気者の小泉さん息子が就任したことで、
お母さんが大盛り上がりなんだって。
政府の狙いが大当たり!なんて笑っていました。

電話鑑定で答えの出ないものって

TPP関連のニュースがテレビで流れる事が多くなりましたね。
やはり輸入食品が安く手に入る様になると、
日本の農家や製造業も生き残りが大変になるのでしょうね。
日本の農家を応援したい気持ちはもちろん大いにあるのですが、
一消費者としては家計に直撃する食品の値段。
正直安ければ安い程嬉しいというのも事実です。
国産の食品価値をどの様に高めていくか。
こればかりは電話鑑定で答えが出るものでもなく、
それぞれで創意工夫を凝らして行くしかない頑張りどころです。

富裕層には、上大岡の賃貸物件は、選べる物件だらけでしょうが、貧困層は…。

昔、テレビで誰かは忘れましたが
「いい食べ物を選んで、しっかりたべることが大切だ」と言っていました。
確かにその通りなのですが、間違ってもいます。
テレビに出ている人は、基本お金に困るようなことはないでしょうが、
金銭面から食べ物を選ぶということができない人もいるのです。
あげ足だと、言われるかもしれませんが、できることなら多くの人がすることだと思うのです。
TPPによって、今よりもっと安いけど、安全面では不安な食品が増えるかもしれません。
が、仕方なく購入する人も増えるでしょう。
富裕層には、上大岡の賃貸物件は、選べる物件だらけでしょうが、
貧困層は一番安い物件の一択である、みたいなことです。
上から当たり前のことを言われるほど、呆れることはないですよね。

ある酪農家のウェルカムボード

TPP関連ではいまだにニュースを賑わせていますが、
そこで登場する酪農家や農家の方も取材の対応で大変そうで、
本業どころじゃない状況に同情します。
消費者は消費者でいろいろ選択の幅が増えるので勉強が必要だと改めて思います。
マイナンバー制度のことも含め、メリットデメリットを抑えながら
日々快適に生活していきたいものですね。
先日はとある酪農家にお邪魔したのですが、ウェルカムボードがとても素敵でした。
写真を撮ってこなかったことを後悔しました。
TPPの話もわかりやすくて良かったです。

給湯器交換を交換しようとして予算内で国産がなければ…。

TPPがこれだけ、反対される背景には日本の不景気があると思います。
TPPによって海外の安いものがより多く入ってきて
日本の商品が売れなくなると言われています。
中国の悪品質の商品はご存知だと思われますが、
同じ値段だったら日本産を買いますよね。
この時ネックになるのが、均衡点。品質に対しての価格。
いい品質を選びたいけど予算があればそれを選択することができなくなります。
給湯器交換をしようとして予算内で国産がなければ中国産を泣く泣く買いますよね。
しかし、景気がよく懐に余裕があれば、均衡点の判断基準が
金額から品質にシフトすることができ、安さで選ぶことはなくなります。
これならいくら安い商品が入ってきても関係ないでしょう。
不景気とTPP二つを抱えるから問題なんです。