ある東大生が家庭教師をするのに個人契約をしていた

大学生が多く集まるカフェでアルバイトをしていますが、
ゆっくりくつろげる店内になっているので、長居をするお客さんが多い傾向にあります。
大学生であっても消費者の一人でお客様ですから、
いくら騒いでも周囲のお客さんに迷惑をかけない限りは黙認しています。
コンパなど遊びに夢中になっている学生もいれば、
TPPのことについて討論を交わしている学生もいて、
それぞれ個性があるなと学生同士の会話を小耳にはさんで楽しんでいます。
TPPなど真面目な議論を交わしている大学生グループの一人が、
東大家庭教師の個人契約を結んだことを話題にしていました。
東大生というだけで信頼が高いらしく、
さらに個人契約ということでかなり高いアルバイト料がもらえるようです。
うらやましいと思いながら聞いていました。

TPPによって医療事情が変わるって事は豊胸などの美容整形関連も・・・

日本がTPPに参加して、各国と協議を行っていますが、
交渉が締結した場合、意外な業界も影響を受けることになることを皆さんはご存知でしょうか。
それは、豊胸等の美容整形に関連する業界です。
TPPとは農産物や工業製品の輸出入や関税にかかわる話ではないのかと思う人もいるでしょう。
もちろんその通りなのですが、TPPでは金融サービスや人的往来もテーマになっている為、
美容整形業界も無関係ではないのです。
具体的には、外国から美容整形に関連する企業が参入してくる可能性が出てくる
ということになります。
これまで少ない企業による寡占状態だったものが、
外国資本の参入によってバランスが崩れ、価格競争がおこる可能性があるという訳です。

TPP問題に真剣に悩んでいる農家のAさんがカラコンしてた!

政府が推し進めているTPP問題は我々にも身近な問題で、
例えば海外の農産品が日本にも輸入されやすくなるのと同時に
日本の農産品が海外へ輸出されるとするものです。
当然、海外の安い物が日本に輸入されやすくなると同時に、
粗悪品も輸入される可能性があるのではないかという問題も生じます。
また農家としても海外の安い農産品で、価格が対抗できなくなる
と言った悩みも生じます。
度ありのカラコンも現在は、中国製や韓国製などの海外で製造された
安めのカラコンが市場に出回っています。
ある意味、これもTPPに先駆けた取り組みと言えるかもしれません。
もちろん農家ではTPP問題を真剣に悩んでいる人も多いですが、
農家のAさんが安めの海外製の度ありのカラコンをしていたのはある意味、
矛盾している感もあります。