発達障害のピアノレッスン中にTPPの消費者の損得について論議になった

軽度の発達障害のピアノレッスンをしている最中にTPPに関する議論に発展しました。
ピアノレッスンとTPPはかなりかけ離れた話に思えますが
実は消費者の損得という点で関連があるということが見えてきました。
条約が発効されて域内の関税などがかからなくなり、
自由に財やサービスが行き来できるようになれば、
当然生産性に優位のある国が安くそれらの財を提供してくるはずです。
そのとき消費者としては安く物を手に入れられ得をしますが、
雇用される側としては安く雇われるというリスクが発生します。
またピアノレッスンも例外ではなく、
いつかは海外から安い値段でピアノを教えてくれる講師が来るようになるかもしれません。
消費者の損得はこれからの経済活動にかかっています。

防水工事はTPPとは関係あるのか?

一時期話題にもなっているTPPは貿易の自由化がさらに進む政策の一つで、
例えば日本の農業で生産された農作物が国境を越え、
海外に出回るチャンスがあります。
消費者の損得からすれば、自国の製品や農作物などが
現在よりも関税の影響を受けないで輸出入できるため、
ビジネスチャンスを与えてくれるものと意識されています。
一方、防水工事は、主に内需系のインフラに絡む仕事となるため、
あまり影響自体はないのかもしれません。
ただ防水工事に必要となる素材は、海外からの石油や鉱物資源などを
利用する可能性もあるため、今よりも安く素材を手に入る可能性もあるため、
最終的には消費者の損得面から影響は多少がありそうです。
なおTPPの行方については、現在は各国の保護主義政策の台頭もあり微妙ですので、
農業分野も現在とあまり変化がない状態になると予測されます。

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