化粧品輸入などコスメ系も受けるTPP余波。

TPPもまとまってきているとニュースで聞きますが、
なんとも正直今だにしっかりわかりません。
赤字補填案といいますが、現在の農産業なのに、
その厳しい現状で赤字を補填しますといわれても
「赤字覚悟の政策なのか?」と勘ぐってしまって怖くなってきます。
一応、TPP導入後に特に危うくなるであろう、
中小企業についてはアドバイザーをおいて相談に応じる体制をとるとのことですが、
相談とはそもそもなんなのか、どう対策できるのかあやふやな気もします。
農業だけでなく、化粧品輸入などコスメ系ももおそらく余波うけるでしょう。
市民にしてみたら、ルールのよく分からないゲームが始まるようで、
不安ばかりがつのります。

12月 17, 2015 | Category: 考察 | Tag:

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