発達障害のピアノレッスン中にTPPの消費者の損得について論議になった

軽度の発達障害のピアノレッスンをしている最中にTPPに関する議論に発展しました。
ピアノレッスンとTPPはかなりかけ離れた話に思えますが
実は消費者の損得という点で関連があるということが見えてきました。
条約が発効されて域内の関税などがかからなくなり、
自由に財やサービスが行き来できるようになれば、
当然生産性に優位のある国が安くそれらの財を提供してくるはずです。
そのとき消費者としては安く物を手に入れられ得をしますが、
雇用される側としては安く雇われるというリスクが発生します。
またピアノレッスンも例外ではなく、
いつかは海外から安い値段でピアノを教えてくれる講師が来るようになるかもしれません。
消費者の損得はこれからの経済活動にかかっています。

1月 24, 2017 | Category: 考察 | Tag:

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