給湯器交換を交換しようとして予算内で国産がなければ…。

TPPがこれだけ、反対される背景には日本の不景気があると思います。
TPPによって海外の安いものがより多く入ってきて
日本の商品が売れなくなると言われています。
中国の悪品質の商品はご存知だと思われますが、
同じ値段だったら日本産を買いますよね。
この時ネックになるのが、均衡点。品質に対しての価格。
いい品質を選びたいけど予算があればそれを選択することができなくなります。
給湯器交換をしようとして予算内で国産がなければ中国産を泣く泣く買いますよね。
しかし、景気がよく懐に余裕があれば、均衡点の判断基準が
金額から品質にシフトすることができ、安さで選ぶことはなくなります。
これならいくら安い商品が入ってきても関係ないでしょう。
不景気とTPP二つを抱えるから問題なんです。

11月 2, 2015 | Category: 考察 | Tag:

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