防水工事はTPPとは関係あるのか?

一時期話題にもなっているTPPは貿易の自由化がさらに進む政策の一つで、
例えば日本の農業で生産された農作物が国境を越え、
海外に出回るチャンスがあります。
消費者の損得からすれば、自国の製品や農作物などが
現在よりも関税の影響を受けないで輸出入できるため、
ビジネスチャンスを与えてくれるものと意識されています。
一方、防水工事は、主に内需系のインフラに絡む仕事となるため、
あまり影響自体はないのかもしれません。
ただ防水工事に必要となる素材は、海外からの石油や鉱物資源などを
利用する可能性もあるため、今よりも安く素材を手に入る可能性もあるため、
最終的には消費者の損得面から影響は多少がありそうです。
なおTPPの行方については、現在は各国の保護主義政策の台頭もあり微妙ですので、
農業分野も現在とあまり変化がない状態になると予測されます。

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1月 17, 2017 | Category: 考察 | Tag:

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