TPPに関して何でも屋さんに聞いてみた

TPPという言葉は何かと話題になっていますが、
聞いただけで消費者の損得は分かりませんよね。
そこで、何でも屋さんに聞いてみました。
TPPとは太平洋周辺の十二カ国が、中国主導の世界経済をけん制しよう
とする狙いと共に、貿易を活性化し経済効果をあげることを目的としています。
関税が緩和されたり撤廃されることで、輸入品の食料などが値下がりすることで、
家計にかかる負担が軽くなることがTPPの最大のメリットです。
結果として消費者に低価格で供給されますが、デメリットもあります。
海外産の安い食料や海産物が出回ることで、
国内の農家が打撃を受けてしまう懸念があります。
安く食料を買えるのは魅力的ですが、その分リスクも高まります。

4月 13, 2016 | Category: 考察 | Tag:

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